赤間関街道(あかまがせきかいどう)は、萩と関門海峡を繋ぐ主要道として、1610年に長州藩によって整備された旧街道で、中道筋と呼ばれることもあります。幕末に吉田松陰や高杉晋作など維新志士が往来したことで知られています。 全国風景ガイドでは、吉田宿と明木宿を結ぶ約50kmを、赤間関街道として紹介しています。