出羽街道(でわかいどう)は、村上宿と鶴岡宿を結ぶ約85kmの旧街道で、小国街道・山通りと呼ばれることもあります。 古代以来の古道で、江戸時代に物資輸送や出羽三山への参詣などに使われた他、『おくのほそ道』で松尾芭蕉が通ったことでも知られています。