出羽仙台街道(でわせんだいかいどう)は、吉岡宿と舟形宿を結ぶ約95kmの旧街道で、中山越出羽道と呼ばれることもあります。 戦国時代末期にはすでに整備されており、『おくのほそ道』で松尾芭蕉が平泉からの帰りに通ったことでも知られています。