越中街道(えっちゅうかいどう)は、富山城下と高山宿を結ぶ約85kmの旧街道で、飛騨街道・鰤街道と呼ばれることもあります。 古代以来の古道で、1586年に金森長近によって本格整備され、物資輸送などに使われました。