吹屋往来(ふきやおうらい)は、江戸時代の旧街道で、とと道と呼ばれることもあります。 高梁川の舟運を代替する陸路として、物資輸送などに使われました。 全国風景ガイドでは、成羽・吹屋・八鳥の約44kmと、吹屋と新見を結ぶ約16kmを吹屋往来として紹介しています。