舟形街道(ふながたかいどう)は、舟形宿と手向宿を結ぶ、約50kmの旧街道です。 江戸時代に庄内藩の参勤交代、出羽三山への参詣、物資輸送に使われた他、『おくのほそ道』で松尾芭蕉が舟で下ったことでも知られています。清水-清川間では、1914年に国鉄酒田線が開業するまで、最上川の舟運を利用していました。