二俣越(ふたまたごえ)は、加賀と越中を繋ぐ中世以来の古道で、1584年~1585年に前田利家と佐々成政が対峙した際の舞台の1つとして知られており、朴坂越・三ノ坂越と呼ばれることもあります。 全国風景ガイドでは、大樋集落と五箇山街道を結ぶ約25kmを、二俣越として紹介しています。