御代参街道(ごだいさんかいどう)は、土山宿と小幡追分(中山道)を結ぶ約30kmの旧街道で、北国越安土道、伊勢道と呼ばれることもあります。 1640年に春日局によって整備され、伊勢神宮と多賀大社への代参に使われたので御代参街道と呼ばれました。東海道の脇街道としても機能しました。