本坂越姫街道(ほんざかごえひめかいどう)は、見附宿と御油宿を結ぶ約61kmの旧街道で、本坂街道と呼ばれることもあります。 令制国時代の東海道の一部に相当しており、江戸時代に江戸幕府によって本格整備されて東海道の脇街道として使われました。