日田往還_府内道(ひたおうかんふないみち)は、府内城下と日田を結ぶ約85kmの旧街道で、永山布政所路と呼ばれることもあります。 1639年に日田代官所が置かれて以降、日田を中心として整備された日田往還の1つで、1658年に高松陣屋が西国筋郡代の拠点になると、日田代官所との連絡路として使われました。