北国脇街道(ほっこくわきかいどう)は、関ヶ原宿と木之本宿を結ぶ、約30kmの旧街道です。 北国から江戸方面への近道で、賤ヶ岳の戦い(1583年)の際の美濃大返しで知られており、江戸時代には参勤交代などに使われました。