石見銀山街道(いわみぎんざんかいどう)は、尾道宿と沖泊宿を結ぶ約150kmの旧街道です。 石見銀山の支配が毛利氏から江戸幕府に移行していく16世紀後半~17世紀前半に毛利元就や大久保長安によって整備され、銀の輸送に使われたので、銀の道と呼ばれることもあります。