久慈街道(くじかいどう)は、尾路部集落と久慈宿を結ぶ約65kmの旧街道で、野田街道・塩の道と呼ばれることもあります。 江戸時代に、塩を牛に載せて山を越え内陸へ運ぶなど、主に物資輸送路として使われました。