室津街道(むろつかいどう)は、正條宿と室津湊を結ぶ、約5kmの旧街道です。 瀬戸内海の水路と西国街道を繋いでおり、西国大名の参勤交代路として多用された他、朝鮮通信使やオランダ人による江戸参府にも使われ、シーボルトもこの道を通っています。