陸奥上街道(むつかみかいどう)は、天王寺追分(出羽仙台街道)と一関宿を結ぶ約40kmの旧街道で、松山道と呼ばれることもあります。 源頼朝の奥州征討に使われた古道で、『おくのほそ道』で松尾芭蕉が平泉からの帰路としたことでも知られています。