奈良街道(ならかいどう)は、京都五条と奈良を結ぶ約40kmの旧街道で、宇治街道・大和街道と呼ばれることもあります。
古代の官道(奈良街道)にほぼ相当し、豊臣秀吉による伏見城の築城(1592年開始)に伴って宇治川の流れが変更され、巨椋池に小倉堤が築かれると、それに合わせて本格整備されました。
大和大路(やまとおおじ)は、中世以来の旧街道です。
全国風景ガイドでは、三条大橋と京都五条を結ぶ約2kmを、大和大路として紹介しています。
宇治街道(うじかいどう)は、墨染(奈良街道)と宇治屋の辻を結ぶ、約10kmの旧街道です。
古代の官道(奈良街道)の一部に相当し、豊臣秀吉による伏見城の築城(1592年開始)に伴って整備されました。