西近江路(にしおうみじ)は、大津宿と今庄宿を結ぶ約110kmの旧街道で、七里半越と呼ばれることもあります。 令制国時代の北陸道の一部とおおむね合致しており、北国と京都を繋ぐ最短の陸路として、古代から江戸時代に至るまで軍事や物資輸送などに使われる要路でした。
万路越(まんじごえ)は、塩津追分(塩津街道)と小荒路追分(西近江路)を結ぶ、約10kmの旧街道です。 西近江路と塩津街道を繋ぐ道です。