大多喜街道(おおたきかいどう)は、長柄追分(茂原街道)と勝浦集落を結ぶ約45kmの旧街道で、房総中往還と呼ばれることもあります。 江戸時代初期までは駒返坂を経由していましたが、1614年頃にに大多喜藩主の本多忠朝によって小土呂坂を経由する新道として整備されたと伝えられています。