相馬街道(そうまかいどう)は、本宮宿と中村宿を結ぶ約75kmの旧街道で、奥州西海道・塩の道と呼ばれることもあります。 1723年に相馬藩と二本松藩によって本格整備され、参勤交代の復路や塩・海産物などの特産品の輸送路として使われました。