遠野釜石街道(とおのかまいしかいどう)は、盛岡城下と釜石宿を結ぶ約105kmの旧街道で、遠野街道・釜石街道と呼ばれることもあります。 14世紀前半にはすでに存在していたとされる古道で、1617年に初代盛岡藩主の南部利直によって本格整備され、主に物資輸送に使われました。