津和野街道(つわのかいどう)は、廿日市追分(西国街道)と津和野宿を結ぶ、約75kmの旧街道です。 中世にはすでに存在しており、1554年の折敷畑の戦いで知られています。江戸時代に本格整備され、交易や津和野藩の参勤交代などに使われました。