浦上街道(うらがみかいどう)は、長崎宿と時津湊を結ぶ約10kmの旧街道で、時津街道と呼ばれることもあります。 長崎街道が整備される前の主要道で、1597年に日本二十六聖人が通ったことで知られています。江戸時代には、時津からの海路も含めて、長崎街道の脇街道として使われました。