若狭街道(わかさかいどう)は、江戸時代に魚介類の輸送などに使われた旧街道で、鯖街道と呼ばれることもあります。 全国風景ガイドでは、出町柳と日笠追分(丹後街道)を結ぶ約65kmを、若狭街道として紹介しています。
寺町通り(てらまちどおり)は、鞍馬口と五条大橋を結ぶ、約5kmの旧街道です。 平安京の東京極大路に相当しており、1590年に豊臣秀吉によって通りの東側に多くの寺院が移されたので、寺町通りと呼ばれています。