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古代の官都

官都(かんと)とは、天皇の宮殿がある場所で、国の政治や文化の中心となっていました。官都を別の場所に移すことを遷都と呼んでいました。ここでは、平安時代から飛鳥時代までの日本の古代の官都に関する史跡や文化財や復元物などを地図と写真で紹介しています。

場所一覧

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○平安京
 大極殿遺阯碑
 京都府京都市中京区聚楽廻東町
※794年、桓武天皇が遷都
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○長岡京
 長岡京大極殿跡
 京都府向日市鶏冠井町大極殿
※784年、桓武天皇が遷都
○紫香楽宮
 紫香楽宮跡
 滋賀県甲賀市信楽町牧
※745年、聖武天皇が遷都
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○難波京
 難波宮跡公園
 大阪府大阪市中央区法円坂1丁目
※744年、聖武天皇が遷都(後期難波京)
※645年、孝徳天皇が遷都(前期難波京)
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○恭仁京
 山城国分寺跡・恭仁京跡
 京都府木津川市加茂町例幣中切
※740年、聖武天皇が遷都
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○平城京
 平城宮跡歴史公園
 奈良県奈良市二条大路南4丁目
※710年、元明天皇が遷都
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○藤原京
 藤原宮跡
 奈良県橿原市醍醐町
※694年、文武天皇が遷都
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○飛鳥宮
 飛鳥宮跡
 奈良県高市郡明日香村岡
※672年、天武天皇が遷都(飛鳥浄御原宮)
※656年、斉明天皇が遷都(後飛鳥岡本宮)
※643年、皇極天皇が遷都(飛鳥板蓋宮)
※630年、舒明天皇が遷都(飛鳥岡本宮)
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○近江大津宮
 錦織遺跡
 滋賀県大津市錦織2丁目
※667年、天智天皇が遷都


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