東京都千代田区千代田
※国の特別史跡、国の重要文化財(桜田門、清水門、田安門)、
日本百名城、
日本名城百選
1590年に徳川家康が入城して以降、徳川氏の居城となり、主に慶長年間(1596年~1615年)に大改修を施されました。この際の設計担当は藤堂高虎と言われています。江戸時代には、幕府の政庁として使用されています。
現在では、門・石垣・土塁・堀などが遺構として残っている他、富士見櫓や大手門が復元されています。また、皇居外苑と北の丸公園が国民公園として整備され、皇居東御苑が一般公開されています。