伊予街道(いよかいどう)は、阿波五街道の1つで、1585年頃に蜂須賀家政によって整備され、讃岐街道と呼ばれることもあります。令制国時代の南海道と部分的に合致しています。 全国風景ガイドでは、徳島城下と松山を結ぶ約200kmを、伊予街道として紹介しています。
三津街道(みつかいどう)は、松山と三津港を結ぶ約5kmの旧街道で、松山往還と呼ばれることもあります。 松山藩の参勤交代に使われました。